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荒木経惟 私、写真。
Nobuyoshi Araki
荒木経惟 私、写真。
Nobuyoshi Araki 荒木経惟《北乃空》2017年 ©Nobuyoshi Araki
courtesy of the artist and Yoshiko Isshiki Office, Tokyo
資料提供/丸亀市猪熊弦一郎現代美術館  TEL 0877-24-7755
 荒木経惟(1940–)は、1960年代半ばの活動の初期から現在まで、都市、人、花、空、静物といった被写体を、どれも特別視することなく、等しく日常のこととして撮影し、それらのもつ「生」の生々しさ、また「生」と切り離すことのできない「死」を捉えてきました。生と死の比重がそれぞれの写真によって異なって感じられるさまは、人間の生死の揺らぎや荒木個人の人生の反映とも取れ、作品の魅力を増しています。
 本展では、これまでに撮影された膨大な写真のなかから、腐食したフィルムをプリントする、写真に絵具を塗る、割れたレンズで撮影するなど、何らかの手が加わることによって生と死をより強く意識させたり、両者の境を撹乱させるような作品を中心に紹介します。こうした試みは、荒木の時々の感情から生まれる写真への率直な欲求であり、そのような作品は、従来の枠にとらわれることなく新しいことに挑み、写真にも自身にも真摯に向き合う荒木の姿を改めて伝えてくれることでしょう。さらに、現在の荒木の生を示すものとして、本展のために制作された丸亀市出身の花人、中川幸夫(1918–
2012)へのオマージュを表した《花霊園》、友人の遺品であるカメラで撮影した《北乃空》などの新作も出品し、写真と一体となった荒木経惟を紹介します。

【常設展】
・猪熊弦一郎展 人物像
会期:〜3月25日(日)

【関連プログラム】
・キュレーターズ・トーク
日時:会期中の毎日曜日・14時〜
参加無料(要展覧会チケット)・申込不要(1階受付前に集合)
本展担当キュレーターが展覧会をご案内します。
・みんなで知ろう!アラーキー。
日時:1月14日(日)・11時〜11時30分
対象:小学生(保護者も参加可※要展覧会チケット)
参加無料・申込不要(1階受付前に集合)
アラーキー(荒木さん)ってどんな人?どうやって撮ってるの?など、
作品を見ながら担当キュレーターがわかりやすくお話します。
展示会概要 会期:〜2018年3月25日(日)
※年末休館日:12月25日(月)〜31日(日)
開館時間:10時〜18時[入館は17時30分まで]
会場:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
観覧料金:(同時開催の常設展観覧料含む)
一般950円(760円)、大学生650円(520円)
高校生以下または18歳未満・丸亀市内に在住の
65歳以上・各種障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料。
( )内の料金は、前売り・20名以上の団体料金。

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