飲食店
---
美・理容室
---
美容・健康
---
趣味・学習
---
結婚・婚活
---
住宅
---
キッズ
---
ファッション・雑貨
---
その他
---
求人
高松市美術館開館30周年記念
起点としての80年代
高松市美術館開館30周年記念
起点としての80年代
資料提供/高松市美術館  TEL 087-823-1711
 1970年代のコンセプチュアルでストイックな表現に対する反動から、80年代の日本では絵画や彫刻の復権が唱えられ、好調な経済状況を背景として、色彩豊かで伸び伸びとした筆遣いの「ニュー・ペインティング」などが広まりました。しかし、90年以降の美術は、むしろ「おたく」など80年代のサブカルチャーに影響を受けた表現が主流となります。そのため、それ以降、80年代の美術は参照されることが少なくなってしまいました。近年、「具体」や「もの派」など1970年代までの戦後日本美術に関する研究が国内外で急速に進んでいます。今こそ、70年代と90年代のはざまにある80年代の日本美術について深く見つめる時期に来ていると言えます。約30年を経た今日から振り返ると、80年代は、今日の美術において重要なインスタレーションという形式、作品制作への参加や社会との関係への意識、オルタナティブ・スペース、 メディア・アート、「美術」という制度を相対化する視点、日常性や軽やかさを大切にする感性などが新たに生まれた、充実した時代であったことがわかります。本展では今日の視点から80年代の日本の美術を見詰め直し、「起点」となる作品を紹介します。 展示会概要 会期:〜12月16日(日)
開館時間:9時30分〜19時(日曜日は17時閉館)
※入館は閉館の30分前まで
会場:高松市美術館 2階展示室
観覧料金:一般1,000円(800円)※65歳以上も一般料金、
大学生500円(400円)、高校生以下無料
※( )内の料金は、前売り及び20名以上の団体料金。
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳
所持者は入場無料
助成:一般財団法人地域創造

前回の情報 前回の情報